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2018/4/10

【募集は終了しました】
2018年 海洋開発サマースクール


 日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアムでは、将来、海洋開発産業での活躍を希望する学生を対象に、学生が将来必要とする海洋開発にかかわる知識や国際性をより実践的なレベルで経験してもらうことを目的として、海外の大学にて海洋開発サマープログラムを開催いたします。

 2018年のサマースクールは、スコットランド、ノルウェー、アメリカ、オランダの4カ国にて開校します。このサマースクールでは海洋開発の将来を担う仲間たちと切磋琢磨し合いながら、海洋開発の実際を学ぶとともに英語の応用力を習得することができます。将来の海洋開発をリードしていく皆さんの挑戦を待っています。



サマースクール概要
国・都市 英国・スコットランド
Aberdeen
ノルウェー
Throndheim
NEW
オランダ
Delft/Rotterdam
アメリカ
Houston(College Station)
大学・機関 Robert Gordon University
RGU
Norwegian University
of Science and Technology

NTNU
TU Delft
De Oude
Bibliotheek Academy

TUDELFT/ DOB
Texas A&M University
TAMU
担当部局 Oil and Gas CentreSchool of Engineering Department of Marine Engineering Faculty of Engineering Department of Civil Engineering and Geosciences Faculty of Civil Engineering and Geosciences Department of Ocean Engineering College of Engineering
期間 8/10-9/8 8/12-9/8 8/12-9/8 8/12-9/15
集合日・場所 2018/8/10
アバディーン市内
2018/8/12
トロンハイム市内
2018/8/12
デルフト市内
2018/8/12
カレッジステーション市内
解散日・場所 2018/9/8
アバディーン市内
2018/9/8
トロンハイム市内
2018/9/8
デルフト市内
2018/9/15
カレッジステーション市内
定員学生数 各10名
対象学生 将来海洋開発分野での活躍(就職)を希望している、理工学系 学部3年生、(進学予定の)学部4年生、修士1年生。
応募条件 ①将来海洋開発分野での活躍(就職)を希望している方。
②日本国籍を有する方。
③応募時点で日本国内の大学・大学院に在籍している学生。
④サマースクールの趣旨を理解の上、十分な学習成果を挙げ、プログラムを修了することに努められる方。
⑤滞在先の機関・国の法令、規則、規程、マナー等を遵守できる方。
⑥サマースクール参加中に、日本財団が定める所定・様式での参加報告(週報)を提出できる方。
⑦サマースクール参加後2週間以内に、日本財団が定める所定・様式での参加報告を提出できる方。
⑧帰国後、成果報告会へ参加できる方。(やむを得ない状況を除く)。
⑨プログラム参加に必要とされる外国語の十分な能力を有する方。(英語の場合、目安として TOEIC 500 点、TOEFL-iBT 52  点、IELTS 4.5 程度)。
受講に際し必要となる知識 主要4力学(材料力学、機械力学、熱力学、流体力学)+基礎数学の知識があるとよい
使用言語 英語
特徴
海洋開発を初級からより上級のレベルまで、幅広く学べるコース
既に大学で流体力学等を学んだ学生向けのアドバンストコース
洋上風力発電事業の開発工程を多くの現場見学を通じて実践的に学ぶコース
石油・ガス開発にターゲットを絞り、工学とプロジェクトマネジメントを織り交ぜたコース
メインフォーカス 石油・天然ガス開発 石油・天然ガス/海洋再生可能エネルギー 海洋再生可能エネルギー(ほぼ洋上風力発電) 石油・天然ガス開発
クラススケジュール クラススケジュール クラススケジュール クラススケジュール クラススケジュール
プログラムハイライト
サマースクールの魅力を少しご紹介!!
・石油・天然ガス開発の流れ
・掘削工学とオペレーション
・サブシー工学
・海洋再生可能エネルギー
・プロジェクトマネジメント
・プレゼンテーションスキル
・HSE
・デコミッショニング(石油・ガス施設の解体・撤去)
・BOSIET(サバイバルトレーニング)資格取得
・調査プロジェクトと発表
・浮体式洋上風力発電ファーム Hywind Scotland Pilot Park見学(日本人学生による見学は初!)
・ウイスキー蒸留所見学等盛りだくさん
・海洋工学 (石油、ガス開発、洋上風力、サブシー、等)
・新技術開発(演習)
・Marine Operation(演習)
・造船所見学など
・調査船乗船
・プレゼンテーションスキル
・調査プロジェクトと発表
・フィヨルド観光
・洋上風力発電事業の流れ
・洋上風車の基礎(着床・浮体式)
・洋上風力ファームの開発と管理
・自分だけの「洋上風力ファーム」開発プロジェクト
・海洋エネルギー開発
・プロジェクトマネジメント
・調査プロジェクトと発表
・石油・天然ガス開発の流れ(導入)
・企業訪問(Shell,Fuguro,Sif等5社)
・ビーチでの洋上風車ファーム開発ゲーム
・海洋工学
・サブシー工学
・HSE
・契約管理
・リスク管理
・プロジェクトマネジメント
・調査プロジェクトと発表
・掘削リグ/造船所/企業訪問
・エクスカーション
宿泊施設(男女別) サービスアパートメント(各部屋台所付)
2名1部屋
ホステル(共同台所付)
1-2名1部屋
ホステル(共同台所付)
2名1部屋(予定)
市内ホテル
(各部屋ミニ台所付)
2名1部屋
食事 ●基本的に平日昼は研修先で提供
●その他:スーパー、学内カフェテリア等で使用可能なプリペイドカード等を支給
通学用現地交通 バス定期券支給 バス定期券支給 自転車支給(レンタル) 送迎車
課題 9/7プロジェクト発表 9/14プロジェクト発表
事前説明会(7/3:予定) 午前:日本財団ビル
午後:オーシャンイノベーションコンソーシアム会員企業訪問
英国大使館(予定)
午前:日本財団ビル
午後:オーシャンイノベーションコンソーシアム会員企業訪問
ノルウェー大使館(予定)
午前:日本財団ビル
午後:オーシャンイノベーションコンソーシアム会員企業訪問
オランダ大使館(予定)
午前:日本財団ビル
午後:オーシャンイノベーションコンソーシアム会員企業訪問、他
事後説明会(10/12:予定) 日本財団ビル(調整中)




費用について

研修費(宿泊費含) 主催者にて負担
往復渡航費及び留学準備費 参加者に一律25万円を支給
事前説明並びに成果報告会等の参加に係る交通費 日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム奨学金 支給基準に基づき支給
奨学金 日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム奨学金 支給基準に基づき支給
参加者に一律 月額 30,000 円を支給
※ただし、(独法)日本学生支援機構の提供する奨学金及びこれに準ずる奨学金を経済的理由により受給している者については、一律 月額 60,000 円とする



応募方法

オーシャンイノベーションコンソーシアム
学生メンバ登録済みの方
「学生ログイン」より応募登録し、さらに専用フォームより応募。
※応募者多数の場合は、書類選考の上、必要に応じてオンライン面接を行います。
オーシャンイノベーションコンソーシアム
学生メンバ登録をまだしていない方
「学生メンバ登録」をする。
「学生ログイン」より応募登録し、さらに専用フォームより応募。
※応募者多数の場合は、書類選考の上、必要に応じてオンライン面接を行います。
応募フォームサンプル 応募フォームのサンプルはこちら
応募締切 募集期間:2018年4月11日~5月7日(月)正午12時(日本時間)
選考結果通知(Eメール):2018年5月20日頃(日本時間)
※5月5日~5月18日間に書類審査とオンライン面接を実施します
選考結果の通知 合否結果の連絡等についての連絡はEメールで行うため、応募後(特に5月中旬以降)は定期的にEメールを確認してください。重要な連絡が迷惑メールフォルダに振り分けられてしまう例もあるため、迷惑メールフォルダ の確認もお願いいたします。


【参考情報】

これまでの海外派遣支援事業参加学生
海洋開発とは
海洋石油・天然ガス開発
海洋石油・天然ガス開発の産業構造
海洋再生可能エネルギー
海洋開発産業概論(改訂第1版)
海洋開発工学概論(第1版)
海洋開発ビジネス概論(第1版)



【問い合わせ】
※ゴールデンウィーク中のお問い合わせは下記のメールアドレス(9:00〜17:00の対応)へお願いいたします
〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2 
日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム事務局 
TEL: (03) 6229-2611 / FAX (03) 6229-2626
E-mail: ocean_innovator@ps.nippon-foundation.or.jp



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