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2017/10/25
ソーシャルイノベーションフォーラム 2017 分科会 「無人運航船が変える日本の海」

船は、国内の物流の約8割を運ぶとともに、離島の交通において中心的な役割を果たすなど、四方を海に囲まれた日本にとってなくてはならない存在です。
そういった船の無人運航化の実現は、自動車分野をはじめとして世界で大きく進む自動運転、人工知能の開発スピードを考えると、そう遠い将来の話ではないかもしれません。
そこで、本フォーラムでは、海外の著名人、これからの時代を切り開く国内の第一人者、若手のホープに集まっていただき、船の無人運航化により海、物流、我々の暮らしがどうかわっていくか、その実現のためにどのような取り組みが必要となるか、さらには無人化運航船の世界においてどのようなビジネスチャンスがあるのか、即ち、無人化運航船から見える未来予想図を、これまでと違った視点で議論していきます。


日時:11月19日 (日) 10:00 〜 12:00(2時間)
場所:国際フォーラム ガラス棟4F G409
   (東京都千代田区丸の内3丁目5−1)
言語:当日は日・英、同時通訳が入りますので、お気軽にご参加ください



【登壇者情報】


K D Adamson氏
 Futurenautics 社 CEO
海洋分野で最も著名な未来学者。新技術や世界的な潮流、新しい価値観を踏まえ、将来どのように日々の暮らしが変化していくかを斬新かつ論理的な視点で世界に発信(世界最大の海事展「Norshipping」開会メインイベントのパネリスト)。


安藤 英幸 氏
 株式会社 MTI(日本郵船グループ) 船舶技術部門長
東京大学修士課程修了。東京大学研究員、日立造船などを経て東京大学にて博士号取得。2005 年に 株式会社 MTI に参画し、現在は自動運行の技術開発を担当。18 年は世界初の公海上の実証実験を 計画。


野間 智嗣 氏
 国土交通省海事局安全政策課
国土交通省入省。海事関係の条約策定交渉、安全・環境法制度化に従事した後、世界海事大学にて 修士号取得。現在は自動運航船の実用化に向けた取組みを主導。


天谷 一朗 氏
 ジャパン マリンユナイテッド株式会社 商船事業本部商船企画部 先端技術企画チーム
横浜国立大学海洋宇宙システム工学コース博士課程後期修了。将来を見据えた新事業提案、新技術 の調査研究に加え、無人運航船の実現に向けた調査研究を行う。


篠澤 裕介 氏
 株式会社リバネス 投資育成研究センター センター長 リアルテックファンド グロースマネージャー
東京大学大学院農学生命科学研究科修了。PR 会社を経て 2009 年よりリバネスに参画。インキュベー ション事業「TECH PLANTER」を立ち上げ、新規事業創出や産学連携事業などを行う。リアルテックファ ンドでは、グロースマネージャーとしてアグリ・医薬を主な担当領域として経営・事業化の支援を行う。





【問い合わせ】
〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2 
日本財団海洋開発人材育成推進室
TEL: (03) 6229-2611 / FAX (03) 6229-2626
E-mail: ocean_innovator@ps.nippon-foundation.or.jp


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