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2023年08月28日

学生向けイベント

終了しました

海洋開発業界で働く先輩に聞こう!〜海洋開発オリエンテーションセミナー in 大阪〜

日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアムでは、洋上風力発電、海洋石油・ガス、次世代燃料(水素・アンモニア)からCCUS(二酸化炭素回収・貯留)迄、幅広い分野に広がる「海洋開発」分野のオリエンテーションセミナーを開催しています。
本セミナーでは、現場で活躍する企業の紹介やパネルディスカッションを通じて、「海洋開発とは?」「企業ではどんな仕事をしているのか」「やりがいは何か?」についてお伝えします。

開催概要

主 催 日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム
共 催 大阪大学大学院 工学研究科
日 時 2023年9月29日(金)15:00~16:30

当日はウェビナーで配信も行います。
申込受付後、ウェビナーURLをご連絡申し上げます。
開催場所 大阪大学中之島センター
定 員 50名
対象者 本演習は以下の条件を満たす方を対象にしています。
  • 「海洋開発」について具体的に知りたい方
  • 将来、日本社会に貢献する海洋開発に携わることを目指している方
  • 文理の専攻不問、大学、学年不問
  • 広報目的でのプログラム風景を含む個人情報をウェブ等での公開に同意できる方
  • 以下の禁止事項に同意できる方
    • 広告・宣伝などの営業活動もしくは営利を目的とする行為、又はその準備を目的とする行為
    • 特定の宗教による布教活動もしくは選挙協力を依頼する行為
    • その他、法律、法令もしくは条例に違反する行為、又はその恐れのある行為
応募方法
応募締切 2023年9月28日(木)※定員になり次第受付終了
参加費 無料(来場者にはQUOカードをプレゼント!)
参加企業
  • 川崎汽船株式会社 大植 寿二郎氏、池田 将仁 氏
  • 株式会社商船三井 佐野 裕之 氏
  • 日本郵船株式会社 瀬川 教文 氏、笹島 沙也加 氏
  • 株式会社INPEX 茂住 研人 氏
  • JX石油開発株式会社 横山 雄大 氏

プログラム(予定)

  • 15:00~

    挨拶
    ・日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム
    ・大阪大学大学院工学研究科 助教 飯田隆人 氏
  • 15:05~

    企業紹介
    (1)川崎汽船株式会社 大植 寿二郎 氏 人事グループ採用育成チーム チーム長
    池田 将仁 氏 先進技術グループ 先進技術開発チーム
    (2)株式会社商船三井 佐野 裕之 氏
    技術革新本部 技術部新造船プロジェクトチーム コーディネーター
    (3)日本郵船株式会社 瀬川 教文 氏 NYK LNG シップマネージメント株式会社
    船舶管理グループ 第二船舶管理チーム
    笹島 沙也加 氏 日本郵船株式会社 人事グループ採用育成チーム
    (4)株式会社INPEX 茂住 研人 氏 技術本部 技術推進ユニット
    (5)JX石油開発株式会社 横山 雄大 氏 技術管理部 施設グループ Facilities Engineer
  • 15:40~

    海洋開発業界で働く先輩にこれだけは聞きたい!
    フリートークセッション(仮)
  • 16:10~

    質疑応答
  • 16:20~

    日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアムの活動に参加して
  • 16:30

    終了

参加者プロフィール

1
略歴:
10年間でコンテナ船、自動車船で営業と船舶運航、人事部門にて採用・研修・労務に従事。 その後経営企画を経て、シンガポールに駐在。21年4月より現職。

学生達へのメッセージ:
海運業界は世界中のお客様の貨物を巨大な船を使って輸送しています。ただ運ぶだけでなく、世界の動きに常に敏感になり戦略的に船を運航するところに仕事の面白みがあります。エネルギー資源から食料品まで、生活に欠かせないあらゆる物資を運び、人々の生活を支えています。地球規模のダイナミックな仕事、世界のライフラインを支える仕事、そんな仕事が川崎汽船にはあります。
2
略歴:
2022年4月1日入社、同年4月末 先進技術グループ 先進技術開発チーム配属
主な担当業務
・CCUS
・新型浮体式垂直型洋上風車(浮遊軸型風車)
船舶に関する新規技術の開発に取り組んでおります。

学生達へのメッセージ:
初めまして、入社二年目の池田と申します。入社後国内外の企業との案件を複数担当しており、海外出張の経験もございます。その経験を踏まえて皆様のご質問に回答できればと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。
3
略歴:
入社後数年、本社で新造船の仕様検討や開発業務を担当したのち、国内造船所にてLNG船の建造監督を担当。
その後、香港のLNG船の運航管理を行っている会社にて、LNG船の管理や洋上LNG受入れ基地の稼働準備などを担当。
現在は、本社技術部にて、新造船の検討やLNG・アンモニアなどの新燃料の検討を担当。

学生達へのメッセージ:
海洋開発や海を舞台に働くことの魅力をお伝えできればと思います。もう専攻を決めておられる方も、まだ決めておられない方も、ぜひ気軽に参加いただければと思います。海洋開発や海を舞台とする仕事は、自社だけで完結することはなく、様々な業界、多くは海外のパートナーと協力して仕事を進めていくことになります。その辺りの魅力もお伝えできればと考えています。当日皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
4
略歴:
入社1年目:NYK 工務グループにて、新造船の図面承認や搭載機器の試験立会
入社2年目:NYK LNG シップマネージメント(株)に出向。就航した船齢17年の船の船舶管理が主な業務。1年目の新造船とは真逆の老齢船を管理する。

学生達へのメッセージ:
社会人2年目で、学生の皆様と近い距離でざっくばらんにお話しができたらと考えております。
就活だけでなく、学生時代のことなどなんでも聞いていただければと思います。
就活は人生の中でも大きなイベントですが、皆様が納得して就活できるよう情報提供させていただこうと考えております。
5
略歴:
2019年4月~9月:入社後、約半年間の座学・現場研修(名古屋港、台湾)
2019年10月~2022年9月:製紙原料グループにてチップ船の運航管理(オペレーター)を担当。
2022年10月~現在:人事グループ採用育成チームにて新卒採用を担当。

学生達へのメッセージ:
創立から140年近く海運会社として人々の暮らし、世界の経済活動を支えてきた日本郵船は、海運で培ってきた強みを生かして、洋上風力発電や次世代燃料船、自律運航船開発への参入など新たな挑戦を続けています。
グローバルに、そしてダイナミックな環境で挑戦したい、そんな夢を持つ皆さんとの出会いを心より楽しみにしております!
6
略歴:
入社後国内生産現場やLNG基地での現場研修を経て本社技術本部に配属。
浮体式オフショアプラットフォームの係留設計、建造、インストレーション、オペレーションなどに関与。
その後FSOプロジェクトやLNGプロジェクトでエンジニアとして海外赴任。
現在、本社技術本部にて上流事業だけでなく、再エネ・CCS・水素関連プロジェクトなどを担当。

学生達へのメッセージ:
再エネ、水素・アンモニア、CCUSなど今後のエネルギー業界を牽引していくプロジェクトは海洋開発と深く関係しています。INPEXは石油・ガス開発を通じて培った海洋開発の知見を活用して、今後のエネルギー需要に応えていくことを目標としています。海洋開発の面白さや難しさ、スケールなどをお伝えできればと思います。
7
略歴:
2022年4月入社、技術管理部 施設グループ配属
本社での研修後、国内とマレーシアでの現業所研修を経て国内現業所に長期出張中。天然ガス生産に必要な新設設備の建設工事を担当。

学生達へのメッセージ:
入社2年目の横山です。これまで国内外の現業所での勤務を経験しました。そこで経験したダイナミックさは海洋開発・エネルギー業界共に共通する魅力です。当日は業界の魅力だけでなく働く中での魅力ややりがいなどもお伝えできればと思います。

こんなこと聞いてみよう!

  • その会社に入った経緯や,今取り組んでいるプロジェクト,会社の将来像
  • どのような職種があるのかについて
  • 入社後どのようなキャリアを歩んでいくか
  • キャリアを通じて自身に身についた能力・視点
  • 今後の世界の海洋業界はどうなっていると予想しているか
  • 海洋開発の現場でやりがいを感じたエピソード
  • 入社前と入社後のギャップ
  • 海洋開発分野で進む最先端の技術開発について
  • 仕事する上で何を大切にしているのか
  • 海洋開発に携わる方々のワークライフバランス
  • 海運業に関する基本的な知識
  • 各企業様の強みや得意分野
  • 今後の世界の海運業界の流れ
  • 風力発電事業について
  • 脱炭素化への投資規模
  • 総収益における非運搬事業比率
  • 陸上技術者としてどのような人材が求められていますか
  • 造船所などのメーカーとしての技術者と比較してどのような面白みがありますか
  • 今後の海運の需要はどのように変化するとお考えですか
  • 各社の船の代替燃料導入に向けた取り組み

※随時追加していきます

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